EDIT THE WORLD

カメラを持って東京と日本各地と世界を行くエディターのフォトログ

polcaでフレンドファンディングを募集中〜久しぶりに踊ってみましょうか。

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クラウドファンディング事業などをおこなうCAMPFIREから、フレンドファンディングアプリ「polca(ポルカ)」が8月10日にリリースされたというニュースを見て、さっそくアプリをダウンロードしました。

thebridge.jp

これまで、クラウドファンディングでは何度かお金を投資してきています。

たとえば、熊本震災で被災してしまったカフェの再建資金。また、おもしろい新商品のアイディアなどがあれば、積極的に(ほんの少額ですが)お金を出して、世界の新しいアイディアを応援し、楽しんできたものです。

でも、自分がクラウドファンディングの主体になるという考えをもったことはありませんでした。あくまでも私には「応援するため」のプラットフォームという意識だったのです。

新しく登場した「polca」は、審査もなければ、基本使用料も無料、個人が集めることができる資金は300円から10万円までと、まさにマイクロファンディング。しかも、広く資金を募るわけではなく、あくまでもそのリンクを知っている「フレンド」のみが応援することができて、そのフレンドの範囲はSNSには準拠しません。

潔い!

潔く、きっぱりしたものが好きな私はこの簡素さと哲学に共感し、使ってみたい! と思ったのですが、さて、自分が応援したい企画をどうやって探せばいいのか…そう、探す方法はないのでした。

ならば、自分でつくればいい! とひらめき、生まれて初めてのクラウドファンディングをおこなうことにしてみようと思い立ちました。

ちょうど、来る9月8日に、KH Coderという計量テキスト分析(テキストマイニング)の勉強のために京都に出向くことにしていました。これからの研究にテキストマイニングを取り入れたいと思ったからです。

作成は、あっけないほど簡単。タイトルと写真を入れるだけ。でも私は写真を入れ忘れて、なんとタイトルだけで募集を開始してしまいました。以下がその画面。

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支援は一口1000円。おかえしは、体験レポートと御礼のハガキにしてみました。12時間が経過した現在、6名のかたに支援していただいています(ありがとうございます!)。

今回はこのような使い方をしてみたけれど、たとえば「〇〇ちゃんの誕生日プレゼントのためにひとり500円ずつ集めるね!」など、ごく気軽な友達同士の集金というシチュエーションを想定しているようです。

ところでポルカと聞けば、思い出すのはその音楽。小学生か中学生の時に、運動会の入場曲だったりダンス曲だったという人も多いはずです。

ポルカ【polka】

ボヘミアの民族舞曲で,速い2拍子をとり,図のような特徴あるリズムをもつ。1800年ころにすでにこのリズムをとる舞曲が農民たちの音楽の中にみられるが,37年にポルカとしてプラハに紹介されるやいなや,急速にヨーロッパ中のサロンにひろまり,19世紀末まで盛んに作曲され,踊られた。ポルカの熱狂的な流行にともない,2拍子に3拍子を重ね合わせたリズムの変種も現れている。なお,ポルカの語源に定説はない。

皆でリズムに合わせて熱狂的に踊る。この音楽を思い浮かべてネーミングしたのだとしたら、実にセンスがいいなと思ったわけです。

久しぶりに、ポルカで踊ってみましょうか。

私の集めているフレンドファンディングは以下です。いっちょう、応援してやるか、と思ったかたはぜひひとくち、乗っていただければと思います。

polca.jp

 

8/13 21:43追記
支払いがmasterかVISAのカードでしかできないようですね。

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