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カメラを持って東京と日本各地と世界を行くエディターのフォトログ

カリブ海という響き〜ピースボート乗船記

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カリブ海

2019年4月20日から8月1日まで、横浜港を出港し世界一周して戻ってくる「第101回ピースボート」に乗船しています。その日々の記録を残していきます。

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2019年6月12日(水)、日の出05:11、日の入18:37 26°25′N 072°34′W 27℃ カリブ海

カリブ海という響きはなんとなく、いい。海は青い。

10:15、「緊急企画3 わくわく寄港地〜モンテゴベイ編」に参加。ジャマイカではガンジャ(大麻)の所持・使用が数年前の法の改正によりそれまでの厳罰から軽微な罰となったことで、ますますはびこっているという事実も紹介される。観光客に売りつけてくるだけでなく、知らぬ間にこちらのバッグに入れておいて、警官を装い金をだまし取るといった犯罪もあるそうだ。自由行動の人は複数人で行動するよう注意喚起された。

13:40、女声合唱の練習。今日は会場がピアノのある「ブロードウェイ」ではなく「バイーア」なので、パートごとの音取りの練習。毎回、まったく楽譜と違う音が混じっているのが聞こえるが…。

15:30、たまたま空き時間のあった「ブロードウェイ」にて女声合唱のアルトパートの練習。

16:15、「緊急企画4 レゲエの神様ボブ・マーリー〜世界を変えるために歌ったレゲエ」に参加。ボブの歌はメッセージ性が非常に強く、彼は自分をミュージシャンではなく革命家だと言っていたことなどが紹介される。私のiTunesにもボブ・マーリーが1枚、入っているが、メッセージを深く考えて聞いたことはなかったかもしれない。

夕刻『ダ・ヴィンチ・コード』を読了。がっちり伏線が張られしっかり回収されていく物語で、事実を元にしたよくできた小説なのだということがわかった。とはいっても、「聖杯」をめぐる数々の事実には驚愕せざるを得なかったし、興味も湧いた。次回、この物語に出てきた絵画を見たり教会や寺院を訪れる時は違う視点で見ることになると思う。

明日はジャマイカ。