EDIT THE WORLD

カメラを持って東京と日本各地と世界を行くエディターのフォトログ

ニューヨーク2日目〜ピースボート乗船記

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ブルックリン側から見たマンハッタン

2019年4月20日から8月1日まで、横浜港を出港し世界一周して戻ってくる「第101回ピースボート」に乗船しています。その日々の記録を残していきます。

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2019年6月8日(土)、日の出05:24、日の入20:25 ニューヨーク

10:00、船を出発。今日は1日、ブルックリンで過ごすと決めている。

メトロを乗り継ぎ、Lラインに乗ってウィリアムズバーグへ。20年前にこのLラインに乗るときはまだ「ブルックリンに行くときは気をつけるように」と言われてドキドキしたものだったが、今ではこのあたり一帯は一大おしゃれエリアになっているのだから、時代は移り変わるものだ。

土曜日なので、目指すはイースト・リバー・ステート・パークで開かれている「Smorgasburg」。夏になるとブルックリンで開かれている食べ物の屋台村ともいうべきイベントで、2014年に一度行ったことがある。目当ては名物「ラーメンバーガー」。バンズがラーメンでできている。小さめだが、なかなかボリュームがあって美味なB級グルメだ。

特定の区切られたエリアでしかアルコールが飲めないので、ピンクの「カクタスレモネード」なるドリンクを買ってみる。検索してみると、インスタ映えすると人気のドリンクなのだそうだ。ラーメンバーガーとともに、公園の芝生に座って堪能。

もちろんそれだけでおなかいっぱいにはならないので、次は生牡蠣を3ピース。牡蠣にはアルコールでしょう、と、区切られたエリアに持ち込み、IPAを1杯。至福である。

気になるものを見つけた。「ジャパニーズスタイル」と名付けられた焼きトウモロコシ。焼いたトウモロコシの上にマヨネーズとパプリカをかけてある。何をもってしてジャパニーズスタイルなのか? と思いつつも気になって食べてみた。なかなかおいしかったと白状しておこう。

会場のイースト・リバー・ステート・パークはその名の通り、イースト・リバーに面しており、マンハッタンが望める絶好の場所だ。腰を下ろして川とマンハッタンを眺めながら風に吹かれ、心静まるひとときを過ごす。

おなかを満たしたらウィリアムズバーグをパトロール。ニューヨークに来たら必ずTシャツを買いだめしているBROOKLYN INDUSTRIESで今回もTシャツを買い、最近東京にも上陸したというBrooklyn Breweryではサマーエールを飲む。BROOKLYN WINERYが貸し切りで入れなかったのは残念だった。

そうやっているうちに17:00になった。帰船リミットは20:30。それまでにマンハッタン側に戻り、夕食を食べたい。なかなか来ないLラインを待って船の近くまで戻り、レストラン「Marshal」を目指したが満席で入れず。これは痛手だった。

船の近く一帯の「Restaurant row」で店を探すも、土曜日だからかどこもあふれかえるほどの人で満席。なんとか見つけたブラジル料理の「Samba」という店でフェイジョアーダをいただいて、20:00に帰船。

23:00、出航。キラキラ光るマンハッタンが遠ざかってゆく。やっぱり私はこの街が好きだ。