EDIT THE WORLD

カメラを持って東京と日本各地と世界を行くエディターのフォトログ

雪国観光圏・新潟への旅 #02 「八海山」で雪室見学と試飲を。

f:id:honey0202:20180510102712j:plain

八海山を望む。

f:id:honey0202:20180510161056j:plain



八海山 魚沼の里は醸造所、誰でも入れる社員食堂、研究棟などがある広大な場所。その中の「雪室」を見学させていただきました。

冬の間に降り積もった雪を貯蔵して冷蔵庫にする、雪国の昔ながらの知恵。この雪室にはなんと1000トンの雪が入るそうで、日本の雪室のなかでは6-7番目の大きさ、日本酒用の雪室としては日本最大とのこと。

と、聞いてもイメージできなかったのですが、実際に雪室を見せていただき、その雪の量に圧倒されてしまいました!

f:id:honey0202:20180510102457j:plain

f:id:honey0202:20180510102505j:plain

 

そして、雪室の中にオーク樽に入れられて寝かされた焼酎を発見。これは、記念の品として買い求め、こちらに好きな時期まで寝かせておくことができるそうで、それぞれにメッセージが書かれたたくさんのボトルが並んでいるのを見てこちらもハッピーな気分になりました。

f:id:honey0202:20180510102513j:plain

こちらでは、実際に社員のかたと混じっていただける社員食堂などで食事もできますので、見学してご飯をいただき、試飲などしてゆっくり過ごすのが楽しそうです。

 

f:id:honey0202:20180510103848j:plain

「武火文火」でいただいた一汁四菜定食。粕汁が、その後、夢に見てしまうほど美味だった!


 

雪国観光圏・新潟への旅#01 雪晒しと本塩沢〜和服を巡る2つの物語

f:id:honey0202:20180510100631j:plain

これから3日間、越後湯沢へ!春めいてきた東京を離れ、しばし雪国へ出かけて参ります。

実は大変失礼ながら、越後湯沢は私にとって、北陸新幹線ができるまでの富山や金沢へ行く途中の乗換駅という認識しかありませんでした。いったいどんなところなのだろう、とワクワクしながら電車を降ります。

 

f:id:honey0202:20180510101003j:plain

まずは、雪の上に麻の反物を晒して染み抜きをする作業、雪晒しの見学へ。

 

雪晒しとは、全国でも新潟県の魚沼市、小千谷市周辺で2軒しかやっていらっしゃらない伝統的な作業。ここに遠くは八重山上布など、全国から麻の反物が集まってきますが、ユネスコの無形文化遺産にもなっている越後上布の場合は「越後上布の里帰り」というのだそうです。


雪の上に、ほどいた反物をふわりと置いていく作業は、なんとも幻想的な光景で、素敵!

 

f:id:honey0202:20180510101016j:plain

f:id:honey0202:20180510101044j:plain

f:id:honey0202:20180510101055j:plain


ひとつまたひとつ広げて雪晒し 美樹

 

次は、南魚沼市の酒井織物さんで「本塩沢」が織られるところを見せていただきました。

f:id:honey0202:20180510155619j:plain

f:id:honey0202:20180510155924j:plain

本塩沢は、塩沢紬とともに塩沢産地の代表的な織物のこと。

 

f:id:honey0202:20180510155816j:plain

繭はこれくらいの大きさ。振るとカラカラとお蚕さまの音がしました。

f:id:honey0202:20180510160253j:plain

この糸がこの反物に…と、丁寧な説明を受けました。

f:id:honey0202:20180510160238j:plain

これは夏塩沢。この上品な透け具合にうっとり…。

髪の毛よりも細い繭糸が、撚られて炊かれて染められて、最後に織られて素晴らしく美しい織物になっていく…すべての工程が人の手による作業。織物はただの製品ではなく、人が何人もかかわってつくっている工芸品なのだということがよくわかりました。

 

f:id:honey0202:20180510101320j:plain

f:id:honey0202:20180510101332j:plain

f:id:honey0202:20180510101357j:plain

f:id:honey0202:20180510101410j:plain

f:id:honey0202:20180510101428j:plain

f:id:honey0202:20180510101437j:plain

f:id:honey0202:20180510101448j:plain

f:id:honey0202:20180510160804j:plain


丁寧に丁寧に織られる反物を見ていると、きっといつか本塩沢の着物を着てみたい!と、夢がふくらむのでした。

 

初めての活版印刷にチャレンジ。

『大人の科学マガジン』というムックがあるのを寡聞にして知らなかったのですが、「小さな活版印刷機」という付録がついた号を、活版印刷機ほしさに予約購入してしまいました!

活版印刷のあの風合いがなんとも大好きなので、自分でやってみたかったんです。

プラモデルのような部品がたくさん入った袋を見て「私にはつくるのは無理かも…」と思いかけていたのですが、お正月に少し時間の余裕があったので組み立てにチャレンジ。

なんとか出来上がりました。

 

f:id:honey0202:20180103215911j:plain

 

実は今年は年賀状のお返事を書こうと思い、年賀状を買っていたのです。お返事、というところがなんとも申し訳ないのですが(苦笑)。

で、気がついたのですが、付録の活字にはひらがな、アルファベット、数字がそれぞれ一文字ずつしかないのです。そこで、苦肉の策として写真のような活字の組み方をしてみました。

 

f:id:honey0202:20180103215916j:plain

 

付録には黒のインクしかついていなかったのですが、以前スタンプ用に手に入れていたピンクのインクを「2018」の部分に使って、こんなハガキが出来上がりました。

初めての活版印刷にしては、上々かな、と満足しています。

 

明日のためにワン、ツー! キックボクシング始めました。

f:id:honey0202:20180103224634j:plain

 

突然ですが、キックボクシングを始めました。

理由は、格闘技をやりたかったから。

スポーツジムに何度入っても続かず、何か身体を動かすような趣味があるわけでもない私は、つねに運動不足を自覚していました。

でも、何もやりたくない…

ところで、昨年末に、大学院の通称「大部屋」で、有志による持ち寄りの忘年会がおこなわれたとき、かつてレスリングの学生チャンピオンだった同級生(男子)とレスリングの真似事をしたのです

タックルして、組み伏せて…さすがに女性3人がかりでも、まだ大学を卒業して大学院生になったばかりの男子を倒すことはできなかったのですが、その取っ組み合いがとても楽しくて仕方がなかった。なんだかスカッとしたんですよね。

それで、ひらめいたのです。「私は、格闘技なら身体を動かす気になれるかもしれない!」

ふと、以前聞いたことのあるボクシングジムを思い出し、体験レッスンを申し込んでみました。1月1日のお昼12時に。ね、ホンキ度が高いでしょ?

レッスンでは、ジャブ、ストレート、ワン・ツー、右キック、左キックを教わって最後はサーキットでやったのですが、これが実に楽しかった!  そしてこのうえなく爽快だった!

というわけで、そのまま入会してしまいました(笑)。パーソナルレッスンで、月に2回くらい行こうかなーと今は考えています。

入会目的を聞かれるのですが、ダイエット目的でもボディメイク目的でもない。つまり私はアマゾネスになりたいのです、きっと。
そのうち、試合に出たりして(いずれは愛で世界を救うかもしれません)。

自分の心身と繋がる〜陰ヨガを始めました。

f:id:honey0202:20170831200343j:plain

大学院の怒濤のような前期授業が終わり、ようやく部屋の掃除をしたり洗濯をしたり食事をしたりする時間ができた今日この頃(そう、掃除洗濯はおろか、まともな食事すらできない勉強漬けの日々だったのです)。

時間ができたら絶対に実行しようと決めていたのが陰ヨガ。

陰ヨガって何? というかたも多いでしょう。英語版Wikipediaから簡単に引用すると、通常よりスロースタイルのヨガのことで、より瞑想的で、自身の内面と深く繋がるものであるといいます。

同じポーズを45秒〜5分以上続けるのですから、そのスローさがおわかりになっていただけることでしょう。ただし、ポーズはそうキツくないものが多いです。

そもそもはベリーダンスの体験レッスンに行ったのですが、その時におこなった陰ヨガに「これだ!」と感じて、ダンスではなくこちらを深めていくことに決めました。

実は私、以前、ヨガに挫折したことがあるのです。

会社の近くで通っていたヨガ教室が、割とスパルタな感じで、いつも痛くてつらかった…それから、興味はとってもあるのに、遠ざかっていました。

ふたたびのヨガとの出合いです。

教えてくださるのは、ベリーダンサーでありヨギーニでもあるヤリエル インさん。女性らしい曲線でできた美しい身体をしなやかに動かしながら、ふわりとやさしい声で深く、深く導いてくれます。

世はマインドフルネス流行り。もちろん、私も心身の平安を求めてその考え方を学び、取り入れようと思っています。でも、マインドフルネスの主なテクニックであるメディテーション(瞑想)は、私にはなかなか習慣にならなかったのですよね。

陰ヨガをやっている間は違いました。ポーズがぐっとゆるやかに関節をゆるめ、ゆっくりと身体が解き放たれている感覚をもつとき、私の思考は完全に「いま、ここ」にあったのです。なんという平穏。

自分の身体を隅々まで感じるなんて、ふだんの生活ではまずないこと。私のマインドフルネスはこういう形で訪れるということなんでしょうね。

 

f:id:honey0202:20170831205854j:plain

 

スタジオには世界中の女神の像が置かれていました。なんとなく、ああ、自分のルーツはここにあるんだなあ…と、ほっと安心するような、同時に血が沸き立つような不思議な感覚を覚えました。

ヤリエル インさんの公式サイトはこちら。

www.yalielyin.com

 

polcaでフレンドファンディングを募集中〜久しぶりに踊ってみましょうか。

f:id:honey0202:20170813204238p:plain

クラウドファンディング事業などをおこなうCAMPFIREから、フレンドファンディングアプリ「polca(ポルカ)」が8月10日にリリースされたというニュースを見て、さっそくアプリをダウンロードしました。

thebridge.jp

これまで、クラウドファンディングでは何度かお金を投資してきています。

たとえば、熊本震災で被災してしまったカフェの再建資金。また、おもしろい新商品のアイディアなどがあれば、積極的に(ほんの少額ですが)お金を出して、世界の新しいアイディアを応援し、楽しんできたものです。

でも、自分がクラウドファンディングの主体になるという考えをもったことはありませんでした。あくまでも私には「応援するため」のプラットフォームという意識だったのです。

新しく登場した「polca」は、審査もなければ、基本使用料も無料、個人が集めることができる資金は300円から10万円までと、まさにマイクロファンディング。しかも、広く資金を募るわけではなく、あくまでもそのリンクを知っている「フレンド」のみが応援することができて、そのフレンドの範囲はSNSには準拠しません。

潔い!

潔く、きっぱりしたものが好きな私はこの簡素さと哲学に共感し、使ってみたい! と思ったのですが、さて、自分が応援したい企画をどうやって探せばいいのか…そう、探す方法はないのでした。

ならば、自分でつくればいい! とひらめき、生まれて初めてのクラウドファンディングをおこなうことにしてみようと思い立ちました。

ちょうど、来る9月8日に、KH Coderという計量テキスト分析(テキストマイニング)の勉強のために京都に出向くことにしていました。これからの研究にテキストマイニングを取り入れたいと思ったからです。

作成は、あっけないほど簡単。タイトルと写真を入れるだけ。でも私は写真を入れ忘れて、なんとタイトルだけで募集を開始してしまいました。以下がその画面。

f:id:honey0202:20170813204246p:plain

支援は一口1000円。おかえしは、体験レポートと御礼のハガキにしてみました。12時間が経過した現在、6名のかたに支援していただいています(ありがとうございます!)。

今回はこのような使い方をしてみたけれど、たとえば「〇〇ちゃんの誕生日プレゼントのためにひとり500円ずつ集めるね!」など、ごく気軽な友達同士の集金というシチュエーションを想定しているようです。

ところでポルカと聞けば、思い出すのはその音楽。小学生か中学生の時に、運動会の入場曲だったりダンス曲だったという人も多いはずです。

ポルカ【polka】

ボヘミアの民族舞曲で,速い2拍子をとり,図のような特徴あるリズムをもつ。1800年ころにすでにこのリズムをとる舞曲が農民たちの音楽の中にみられるが,37年にポルカとしてプラハに紹介されるやいなや,急速にヨーロッパ中のサロンにひろまり,19世紀末まで盛んに作曲され,踊られた。ポルカの熱狂的な流行にともない,2拍子に3拍子を重ね合わせたリズムの変種も現れている。なお,ポルカの語源に定説はない。

皆でリズムに合わせて熱狂的に踊る。この音楽を思い浮かべてネーミングしたのだとしたら、実にセンスがいいなと思ったわけです。

久しぶりに、ポルカで踊ってみましょうか。

私の集めているフレンドファンディングは以下です。いっちょう、応援してやるか、と思ったかたはぜひひとくち、乗っていただければと思います。

polca.jp

 

8/13 21:43追記
支払いがmasterかVISAのカードでしかできないようですね。

f:id:honey0202:20170813214319p:plain

■音声ニュースアプリVoicyにて如月サラ名で「酒と女と幸せと」放送中! 火・木・土21時〜。アーカイブでいつでもお聴きになれます。

voicy.jp

幸せになるために〜私が会社を辞めた理由。

f:id:honey0202:20170802235942j:plain

7月末日付けで、22年間務めた会社を辞しました。

実はこの春から大学院に通っています。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)です。

最初の春学期、これでもかというほどの勉強量、ワークの量の洗礼を受け、「アスリート養成校」といわれる所以ががわかりました。

膨大な勉強量について行くために、まず、おつきあいをやめました。一切の食事会やパーティーなどの誘いに出かけなかったのです。

次に、大きな趣味のひとつであるワインを含め、一切の飲酒もやめました。お酒にまつわる文化も、味も、酔っていく過程も素晴らしいものだけれど、睡眠時間を削って削って勉強することが必要な環境では、酔っている時間は、残念ながらありませんでした。

極端だなあ、と思われるでしょうか。でも、人生に2年くらい、すべてを脇に置いて一心不乱に勉強してもいいかな、と思ったのです。

あ、そうそう、このブログの更新も止めていました。

それくらい、じゅうぶん大人になって、社会を経験してからの大学院は私にとって心踊る刺激的な場所でした。

慶應SDMとはどんな大学院か。何を勉強しているのか。そう聞かれても、うまく説明することはなかなか難しい。大学院のパンフレットの文言を借りると「システムエンジニアリングとデザイン思考の融合」とあります。

つまり、文理完全融合の学問分野です。世界でもまだこういった分野の学校は少ないらしく、MITのシステムデザイン・マネジメント研究科に倣っていると聞いています。

スタンフォードのd.school、東大のi.schoolなどが近いようだけれど、我がSDMはかなり理系要素が強いと感じます。

フランス文学を学び、女性ファッション/ライフスタイル誌の編集をしていた私には、この理系の勉強が最初はかなりつらかった。でも、だんだん慣れてくると、おもしろくなってきました。

今では、なぜ若い頃に理系の道を選ばなかったのだろう、とすら思っています。いや本気で。

本題に戻りましょう。

会社を辞めた話です。

私は慶應SDMでヒューマンラボに所属しています。人間および社会にかかわる研究をおこなう研究室です。

大学院に通いながら、私の関心領域である「well-being」(幸福)の研究を進めるにつれ、「結局、自分が幸福でないと誰も幸せにできない」というところにぐるっと戻ってきたのでした。

私の夢は「世の中のすべての女性を幸せにしたい!」というものです。雑誌業界に入ったときも同じように思って、ずっと心から楽しんで仕事に打ち込んできました。けれどある日、「果たして自分は今、幸せか?」と己に問うたところ、会社でだいぶ無理をしていることに気がついてしまったのです。

もう、ここでの私の役割は終えたのだろう、という気持ちが日に日に強くなり、自分の幸せのために退職を決意するに至ったというわけです。

自分の幸せのために。

一番大切なことを忘れていたのでした。

行き先を決めずに辞めることで、今後の生活に不安はないか? 仕事は、収入はどうする? などなどと、 自分の中の幾人もの小さな自分が問いかけてきますが「ま、なんとかなるでしょ」が勝り、今に至ります。

私の師事する、ヒューマンラボ主宰の前野隆司教授らの研究によると、幸せという状態を分析したところ次の4つの因子が見つかりました。

1.やってみよう!因子(自己実現と成長の因子)
2.ありがとう! 因子(つながりと感謝の因子)
3.なんとかなる! 因子(前向きと楽観の因子)
4.あなたらしく!因子(独立とマイペースの因子)


今の私は、「今までありがとう! でもこの業界を離れて好きなことをやってみよう! 何も決めてないけど、きっとなんとかなる! 私らしくいこう!」という状態で、つまり幸せなんですよね。

人生、なんとかならなかったことはないしな。

故郷の熊本で大学を卒業し、3年間もOLをやった後、東京に出てきたときに、吉祥寺の古い6畳のアパートでホームタウンシックに涙を流しながら「どうして私は親しい者も慣れた環境も何もかも投げ捨ててここにいるのだろう」と思っていたものでした。

希望していた出版社の職はなかなか見つからず、アルバイトを転々とする貧乏生活を送っていたときから、思えば遠くへ来たものだなあ…。

さて、毎日会社に行かなくなってどうするか。まずは研究に専念しつつ、お声がけいただいたらお仕事もさせていただき、会社員の間は制限のあった表現活動を好きなだけやり、まずは「自分を幸せにするため」に時間をたっぷり使おうと思っています。

故郷を遠く離れて、今からまた私もがまだすばい(がんばるよ=熊本弁)!

そういうわけで、少しつきあいは悪くなっちゃうけれど、いずれ私はまたパワーアップして戻ってきますので、友人のみなさま、許してね。

そして私を知っているすべてのみなさま、今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします!


■とはいえ形は必要なのでEDIT THE WORLD & CO.を立ち上げました。お仕事の依頼はこちらまで。編集者としての経験と大学院での研究をもとに、思いやビジネスを企画やイベント、新規事業などの「形にする」お手伝いをいたします。

www.edittheworld.jp

 ■芸能・文化活動を本名と切り分けて「如月サラ」という名でおこなっていくことになりました。50歳の女性(私)が本音を語るブログが好評です。週1回、週末に更新。

note.mu

 ■音声ニュースアプリVoicy様にパーソナリティとして採用いただき、番組を始めました。「酒と女と幸せと」というタイトルですが「女性」がテーマです(笑)。火・木・土の21時〜放送。アーカイブでいつでもお聴きになれます。最後に「今夜の1杯」というコーナーがありますので、PRしたいお酒のある生産者さん、インポーターさんからのご連絡、お待ちしております♡

voicy.jp